小さな胸に申し訳ないことをした後悔!バストが決め手に。

今回は、美しさで評判の上司に憧れる男性のお話です。
胸はどちらかというと重要かな?という感じの男性は、とても評判のある先輩女性社員に憧れを抱くのですが、なんと縁あって同じ仕事をすることになりました。
男性が口説くより先に、先輩が男性に好意を示してきました!さて、大チャンスです!!
二人の夜のデートは、果たして何事もなく済むのでしょうか…以下、ご覧ください。

美しい先輩のお付き合いが長続きしない謎

千葉県/38歳/(仮名)ところてなーさん

私は現在、埼玉県に住む30代の男性です。会社勤めをしています。私が20代の頃の思い出です。職場にとても素敵な女性の先輩がいました。仕事ができて、誠実で真面目、とてもすらっとしたボディ。つやのある黒髪。どれをとっても、男性が見とれるくらいのモデル体型でした。「ああ、あんな素敵な女性と結婚できたら」とまだ若かった私は思ってしまいました。しかし、後輩の私には告白のチャンスもありませんでした。なぜなら、彼女は職場の花だったからです。

そんな彼女にうわさが流れました。職場でイケメンで有名な先輩とつきあっているという話しです。「ああ、とられた、残念」と思いましたが、それからしばらくすると、その話は社内で禁句になってしまいました。別れたそうです。更に2年後、別の男性と付き合っているということを、同僚の女性達から聞きました。「やっぱりなぁ」と思いましたが、しかし、数ヶ月もするとやはり、そんな話は同僚の女性たちからも聞かなくなりました。気づけば、彼女は、結婚適齢期。周りの女性たちは、どんどん結婚して退社していきます。私も結婚式にも何度も呼ばれました。しかし、憧れるほどの美女がそのまま無傷の状態で残っているのです。なんとなく不思議に思ってしまいました。

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そんなある日、私にもチャンスが訪れました。仕事でその憧れの先輩の元で数週間一緒に働くことになりました。わずか数週間ですが、今までの私の思いを思えば、十分すぎるチャンスです。後輩として、一生懸命に先輩を立てながら、数週間を二人でがんばろうと思いました。いや、本音は、毎日憧れの先輩と一緒に仕事ができることを夢のように想い、舞い上がっていました。「この会社に入って良かった」と思いました。

仕事が始まるとその先輩は、外見とは裏腹に、とても面倒見がよく、しかも、意外と正義感が強いことがわかりました。幼いときから少林寺拳法を学んで育ち、空手をやっていた私とも意気投合しました。そして、意気投合すると、人は次第に親しくなるものです。夢のような日は過ぎ去っていきました。いよいよ、プロジェクトも終盤に近づき、別れの日が近くなってきたときに、私は意を決しました。「今日こそは、先輩を口説いてみよう」とそして、仕事の後で酒に誘うことを考えました。今まで仕事づくめで二人で酒を飲んだことがなかったのです。

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酒を飲んだとき、いざ口説こうとすると、なんと、彼女のほうから口説いてくるではありませんか。私はびっくりして、あれよあれよという間に終電を二人で逃してしまいました。そして、いよいよ二人でホテルで泊まることにしました。意外と彼女はさばさばしていました。しかし、私の胸は高鳴ります。風呂に入る彼女。それを待つ私。私が風呂から出る頃には、なぜか電灯が暗くしてありました。ずいぶん早いなぁと思いましたが、私は、もうはやる気持ちを抑えられませんでした。そのままベッドにもぐりこみます。暖かい彼女の肌。そして抱き合いキスをします。あまりにもスムーズに行っているように感じました。

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そして、キスから下へ。すると、彼女はいやいやをしました。私もそこはいけないと思いましたが、でも、全ては暗い部屋の中です。「何かがおかしい」。私の勘がそう言っていました。そして、結ばれた後、「君の全てが見たい」といいましたが断られました。もう一度いい、何とか、それを繰り返しているうちに、「絶対に何も言わないで」といわれて、少しだけ薄明かりにしました。すると、そこには、憧れの先輩にあるものがないのです。

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それは胸。小さいというよりも、ほとんどない状態でした。いつもはブラでごまかしているそうですが、そのとき私はわかりました。これが綺麗でも男運がない理由だったのかと。私も一気に力が抜けていくのを感じました。全ては、胸だけではないのですが、私は初めて胸がない女性を見た瞬間だったからです。その日は何とかやり過ごしましたが、それから、数週間、若かった私は、やはり、その後、彼女への魅力が変わってしまいました。そのことを察して彼女は私から離れていきました。それから数年後彼女は結婚したそうです。今思えば、彼女もバストのことで沢山悩んでいただろうにと思うと、申し訳ないことをしたと思っています。どうか幸せになって欲しいと思っています。

あるべきバストがないことで冷めていく気持ち

いかがでしたか?世の中には何十億人の男性がいるのですが、もちろんバストの大きさなんて、交際相手には本当に必要ではない…という男性もいますし、今回のようにあるべきバストサイズがなくがっかりする男性ももちろんいらっしゃいます。
こればかりは男性の本能ですからしょうがありません。
この女性先輩も男性の言う通り、バストに関してはたくさん悩みがあったと思います。しかし、その悩みは自分の努力次第で小さくすることもできます。
出来る限り、みなさんも頑張ってみましょう!きっと違う人生に塗り替えることも可能です。


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